しぶとく! 地頭を強くする学習法 

生徒さん保護者の皆様から最も多い質問です

「えっ えっ! 教えなくていいの?」 この質問も何人もから・・

 そうなんです。 入学試験が近い場合はそうはいきませんが、

普段は教えない時間が大切です。 

自分で考え抜く力がついていないと、

文章問題や応用問題ができるようになりません。

これからの、テストや入学試験では

「考えて 表現する」力を求める問題がどんどん増えていきます

それは社会が求める人物の力なのです。

 覚えて反射で反応できる 10のお友だち計算や九九計算 漢字の力は

何度も出てきたものを繰り返して身につけていきますが、

「考える力」というものは初めて出会ったお話や問題にも、

自分のもっている力で対応できるというものです。

最初の方法でだめなら、次の方法で、またはいくつかを組み合わせて、

ちがう方向からなどなど・・・。 

そうやって粘り強く考える道を太く長くしていくのです。 

お父さま お母さまも すぐに教えてあげたいのでしょうが、

そこは、ぐっとがまんして、

「いっしょうけんめい 考えたね。今日は そこまででいいよ。 

あとでわかる日がくるからね。」と付箋やページをおるなどの

マークをつけて「問題と考える力を熟成」させましょう。 

不思議なことに、二日とか一週間後にやると、できることが多いのです。

考える道「脳」のネットワークが広がってあちこちでパチンパチンと

つながって伸びているのです。 大人でも結構ありませんか。 

ただし条件があります。「問題を一生懸命に考えたこと!」 

これがないと、考える道は伸びていません。

 全てのわからない問題を教えないのではなく、

れは「おもしろくて 深くていい問題だな」という問題のときにやってみましょう。

本当に効果があるのかなあと迷って、

時間が過ぎ去ってしまうことは残念です。

 実践して、実践して また実践  それしかありません。 

 いっしょに頑張りましょう!

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